このパワーストーンは、カリブ海に浮かぶ小さな島・ドミニカ共和国から産出されます。美しいビーチ、溢れる太陽の光、自然の魅力に溢れた場所です。そんな 島で産出される青く美しい石に惹かれるのは、当然のことだと思います。正式名称は「ブルー・ペクトライト」です。

宝石業界で最も有名なのが「ラリマー」と 呼ばれるドミニカ共和国由来の名前のため、正式名称はほとんど知られていないようです。

1985年に、アメリカの宝石商が『カリブ海の宝石』として売り出 したことにより、そのネーミングの面白さと美しさから次第に人気が高くなったといわれています。ラリマーの効果としては、持ち主自身も気づかない間違った 観念の束縛から解放され、成熟した思考能力を与えてくれるといわれています。

年配の方が持つことにより、好奇心を刺激し、生き生きとした若さと生きる喜び をもたらしてくれるでしょう。張りつめた感情や怒りを落ち着かせ、精神の均衡を整え、わだかまりを洗い流して、深い心の傷を癒してくれます。

パワーストーンとしてのラリマーの力

「ラリマー」は正式には「ブルー・ペクトライト」と呼ばれ、カリブ海に浮かぶ小さな島・ドミニカ共和国から産出されます。「ラリマー」の語源は発見した学 者の娘の名前と、スペイン語で「海」を意味する語を組み合わせたことに由来します。

発見されたのは1974年と最近のことで、1985年にアメリカの宝石 商が「カリブ海の宝石」として売り出したのがきっかけで広まりました。

色は無色の他、白色・灰色・青色・ピンク色・淡黄色などがあります。パワーストーン としては、「愛と平和」を象徴し、心の奥の怒りや嫉妬などのマイナス感情を鎮め、精神のバランスを整えて、持ち主に安らぎを与え、ストレスを軽減します。

これによってネガティブな考え方を退けて、前に向かって進むポジティブさが得られます。また、「変化」に強い石なので、新しい環境への不安を和らげ、目標 を見つけるサポートをしてくれます。

さらには間違った観念から解き放たれ、成熟した思考能力を身につけたり、創造性やインスピレーションを高める作用もあ ります。

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